ごあいさつ

私どもジャパンシッピングサービスは、平成7年の設立以来、お客様やビジネスパートナーの皆様方のお力添えの下、海運業の一端を担うシップブローカーとしての道を歩んでまいりました。
ご承知のとおり、海運業は複合的かつ専門性の高い産業であります。 船舶というプラント構造物の建造計画・起工・進水から竣工後の運航、そして中古船としての売買、更には最終章である解撤に至るまでの船の一生の中で関わるブローキング業務には、国際情勢、金利や為替等の金融知識、投資環境を鑑みた資本市場をはじめとして国際法規、税務、保険、地政学など、実に広範囲で多様な専門知識と変動する中で最新の情報をキャッチアップし続ける等のことが要求されております。

総合的なシップショップとして関わるプロジェクトにおいて、御用聞き的にニッチな要求へも対応出来るもので在るべく

+変化を恐れずに対応し続けること
+少しでもより適切な情報提供が出来ること
+柔軟な示唆対応が出来ること

を目指していきたいと思っております。


現在も世界貿易の約99%を海上輸送が担っており(※下記参考データ)、海運業なくして世界の人々の社会や暮らしは成り立ちません。また、地球上の約70%を海が占め、世界各国の交流と貿易が存在する限り、海上輸送の需要が無くなることはありません。
私たちは、各国をつなぐ海上に求められるインフラストラクチャーに関与するソフトを極めることを目指していきたいと考えております。

このように世界貿易に不可欠な海上輸送に係わるブローキング業務を通じて、それに関わるすべてのお客様にとってより良い結果が得られるようコーディネートをしていくこと・・・これこそが、私どもシップブローカーの使命であります。
まだまだ力不足ではありますが、その使命を着実にひとつひとつ果たしていくため、日々研鑽を重ね、しっかりと変化する状況に身を委ねつつ状況を掌握し、お客様と確りとコミュニケーションをとり、其の中で学びながら積み重ねて積み上げていくしかないと考えております。
「想像力豊かに創造する」ことで、お客様やビジネスパートナー様のお役に立つ、そんな企業を目指していきたいと考えております。
皆様方に弊社とまた仕事をしたいと感じていただけるべく、弊社一同、尽力していきますのでご指導ご鞭撻の程お願い致します。

ジャパンシッピングサービス株式会社
代表取締役 武田吉史

※参考データ
2010年度の輸送量予測では、国際航空貨物の輸送量が236万700トン。 それに対し海上輸送は、コンテナを含まない特積み輸送だけで、年間6億9500万トンにものぼります。そして、そこに含まれないコンテナ輸送も、1年間に、1,247万TEU(1 Twenty-foot Equivalent Units = 6.1 X 2.44 X 2.6 =39M3ですので約4.8億M3)にのぼるなど、航空機の時代といわれる現代においても、国際輸送のその99%以上は、商船によるものです。

企業概要

社名
ジャパンシッピングサービス株式会社
所在地
〒105-0004 東京都港区新橋2-5-5 新橋2丁目MTビル7階
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連絡先
代表 / Tel 03-3580-7733 Fax 03-3580-7737
E-mail:info@jship.co.jp (売買船/プロジェクト案件)
              ops@jship.co.jp (傭船業務)
              chtr@jship.co.jp (傭船仲介)
              infoj@jship.co.jp (総務)
事業内容
海運仲立業
仲介業務(傭船、新造船建造、中古船売買)並びにそれに付帯するコンサルティング、ファイナンス紹介、船価鑑定
資本金
9,995万円 資本準備金 5,346万円
年商
約11億円(平成28年度実績)
設立
平成7年4月28日
代表者
代表取締役 武田 吉史
従業員数
21名(含常勤役員)
所属団体
東京商工会議所、日本海運集会所、日本シップブローカーズ協会
BIMCO(The Baltic and International Maritime Council)
株主構成
武田 吉史 他 主要取引先8社、当社役員、当社従業員持株会
主要取引先
■オペレーター(50音順)
飯野海運グループ、イースタン・カーライナー、乾汽船、NSユナイテッド海運、川崎汽船、三光汽船、商船三井グループ、第一中央汽船、日本郵船グループ、プリンス海運、フレッシュキャリアーズ、Cargill、Clipper、 MT Maritime Management、Pacific Basin 、その他国内外オペレーター
■オーナー(50音順)
大阪船舶、小谷海運、春山海運、洞雲汽船、久本汽船、福永海運、その他船主各社
■造船所(50音順)
今治造船、大島造船所、北日本造船、新来島どっく、檜垣造船、その他造船各社
主要取引銀行
三菱東京UFJ銀行 亀戸支店
三井住友銀行 新居浜支店
みずほ銀行 新橋支店
百十四銀行 東京支店
商工中金 東京支店
新生銀行 本店


沿革

1995 / 04 / 28
会社設立:東京都港区東新橋一丁目2番15号 豊和ビル10F / 資本金4,000万円
1995 / 06 / 22
本店移転:東京都港区西新橋一丁目11番1号 丸万1号館ビル3F
1999 / 06 / 28
本店移転:東京都港区新橋二丁目12番1号 ランディック第3新橋ビル9F
2002 / 05 / 29
本店移転:東京都港区新橋二丁目12番11号 新橋27MTビル3F
2002 / 06 / 06
第三者割当額面増資により資本金5,000万円
2007 / 01 / 18
関係会社の吸収合併により資本金6,300万円 資本準備金1,651万円
2007 / 12 / 19
株主割当時価発行増資により資本金8,595万円 資本準備金3,946万円
2008 / 07 / 02
第三者割当時価発行増資により資本金9,995万円 資本準備金5,346万円
2008 / 09 / 16
本店移転:東京都港区新橋二丁目5番5号 新橋2丁目MTビル7F